makky63faciの日記

大学生、感じたこと書いてます。ほぼほんとに日記です。

新大学生へ

こんにちは、マッキーです。

今日はあるチャレンジをしています。

 

それは、、、

ブログをレトルトカレーあっためてる間に書ききるチャレンジです。

 

 

 

あほかと。

あほです。

 

 

多分あと4分で温まるかと。

 

 

テーマを急いで考えます。

 

 

最近、又吉さんのYouTube見るのにはまってて。

視点が独特で面白いんですよね。

 

YouTubeの企画の中で、

新社会人へ伝えたいこと100個挙げる

みたいなのをやってたのを思い出して、

 

僕が書けるとしたら

新大学生に伝えたいことだ!

と急いで書き始めたところであと1分半。

 

急げ。

辛口カレーが熱々に。

 

 

新大学生に一番伝えたいことは、

”学外で大人と話す時間をたくさん作れ”

ですかね。

 

 

これはインターンとかに行って感じてるんですが

学校に通っているとどこか自分はまだ

子供であるような感覚になってしまうんですよ、

 

でも一歩外に出ると

そうもいかなくて

働きも当然社会人として評価されますし、

責任感の面でもそうです。

 

それを早く知っておいたほうがいい。

本当に。

勉強に取り組む姿勢も、生活も

時間の使い方も

全部見直して初めから大学生をやりたくなるから。

 

こんなふざけたブログの書き方してるような馬鹿でも

そんなこと感じるんだから、

賢い人ほど早く外に出て

”カッコいい大人”と触れてほしい。

 

この”かっこいい大人”については

また書いてみたいと思います。

カレーが熱くなるので。

 

もう熱々な気はするけど。。

 

あと一つ付け加えるなら

家に机は一つあればええ。

 

自分は一人暮らし始めるときに、

勉強机とご飯食べる机は分けたいと思って

二つ買ったんですよ。

 

勉強机はすぐ物置になって、

片づけるストレスがすごいので、

最近もう押し入れに封印して

代わりに服の収納置いちゃいました。

 

でも机一緒にしたら

毎回こまめに片づけるようになったんで

すごく家が快適です。

 

何が言いたいかというと、

人間自分が思うよりもだらしないんで

新生活に浮かれて

自分に過剰な期待はしないほうがいいってことです。

 

多分そんなに片づけ面倒がるのは僕くらいなんで

机が二大必要だと思う方は買ってください。

確実に家は狭くはなりますが。。

 

ああ、余計なことまで書くからカレーが熱々だ。。

それでは!

 

ゆたぼんさんの出してくれた問題提起

こんにちは、マッキーです。

春休みボケした状態からの学校がきつくてたまんないです。

大学生って案外忙しいもんですね。

なめてました。

 

 

 


www.youtube.com

 

さて、この動画に関することが最近ネットなどでよくみられるようになりました。

 

僕は、なんていうか、こういう系統(炎上系?)の

ネット関連の記事とかには全く興味がないんですよ。

誰かの不倫とか、誰が誰をディスったとか。

自分に関わらないところにエネルギー注ぐほど余裕ないですし、

ましてストレス受けたくないので。

 

でも今回は、自分の受けてきた義務教育の形に

大きくかかわる問題、ひいては自分に子供ができた時には

他人事では済まされない問題でもあると思って。

 

 

さて、僕自身は中学にしっかり通って

部活も生徒会もやって友達もたくさんできて。

 

勉強頑張ったな、という記憶はないけど

中学校には言ってよかったな

と思っています。

 

ただこれはかなり個人的な感想だと思うので

いったんわきに置いて客観的に考えたいと思います。

 

まずユタボンさんについてですが、

小学生4年生くらいから不登校ユーチューバーとして

発信をしています。

 

最近話題になっているのは上に張ってある動画の内容。

 

中学校に行く気はない、自分は自由だ

というもの。

 

これに対し、親は子供に教育を受けさせる義務がある、

ホームスクーリングだから問題ない、

そのホームスクーリングでは学べないものも

学校教育にはある、

 

などとネット上で議論がなされています。

 

僕は初め、ユタボンさんの発信に対して

反対している人たちの投稿などでこの話題を知ったので、

「なんだこの変なガキは、親も何も考えてないんだろうな」

と思っていました。

 

ただ、このブログを書くにあたって

より客観的に物事を見るためには本人の言い分も

知っておく必要はあると思い、ユタボンさんの動画を見てみました。

 

 

まず、率直な感想としては、言葉選びがあまり好きではないな

というものです。

そもそも不登校になった理由として、教師とのトラブルや

学校教育に自由がないといったことを挙げています。

 

また、子供の自殺が増えていることにも触れ、

死ぬくらいなら学校に行かなくてもいいじゃないか

という主張もしています。

 

確かに学校を苦として自殺する子供の数は

増えているのは事実でしょう。

本当にしんどければ学校に行かなくてもよい

というのは僕は正しいと思います。

 

しかし、「周りがロボットに見えた」

「学校が刑務所みたい」

という言葉を使うと、言い方は悪いですが

”学校に行っている子がバカみたいだ、無個性だ”

と批判しているように受け取られてしまう場合があると思います。

 

これは苦しんで不登校になったしまった子に

寄り添ってくれる言葉ではないような気がします。

 

自ら敵を作るような言葉を使うのに

動画の再生回数を伸ばしたい、有名になりたいという目的までしかないのなら、

個人的にはあまり喜ばしい発信ではないと思ってしまいます。

 

別に僕は彼個人が学校に行こうと行くまいと

どっちでも自由にすればいいと思います。

 

ただ、ユーチューブという媒体で情報発信をするというのであれば、

その発信の内容には責任を持つべきで。

 

ただ、学校教育の問題提起のためにあえてこの炎上を誘う

言動をとっているのであれば、ありがたいことであるとも思います。

 

 

 

今回の件で、自分の学びになった点を挙げるならば、

・自分を貫く過程で、飛ばしてはいけない工程があるということ

・お金の絡まない第三者の意見が、最も有効になりうる可能性があるということ

です。

 

一つ目に関しては、

”自分を貫くこと” と ”他人を無視すること”

は、全く違うんですよね。

「正義の反対はまた別の正義である」

とはよく言ったもので、

だれも問題を解決できないようにしてやろうと思う人は

基本いないんですよ。自分と反対意見の人も

何か問題解決のための考えとして意見を持っているわけで。

反対意見からも何かしら学ぶ点があったりはすると思うんですよ。

 

僕は”自分を貫くこと”は

”達成目標を変えない”ことであって、

”目標達成のための考え方、手段を変えない”ことでは

ないと思います。

解決したい課題に対して考えなどを変化させてでも

最良の手法をとるのがかっこいいやり方かなと思います。

 

 

二つ目に関しては、

おとなはお金が絡むと判断を誤る場合があります。

 

特に今回の場合は注目が集まることで

便乗したい、この話題を自分のために使いたい

という人間が集まりやすくなります。

そういった人の意見は

時に本来の目的とは異なったものになってしまう場合があります。

 

彼の発信の目的が児童の自殺増加などの問題の解決や

学校教育の在り方の問題提起だったとしても、

お金欲しさや、売名したいという人間は発信の目的を

炎上を大きくして注目を集めることに向くでしょう。

 

それが本当に彼の発信での望む結果なのか。

 

これからどうなっていくのか少し興味を持っておこうと思いました。

 

 

珍しく長くなってしまいました。

 

勢い任せで書き始めた部分もあるのであまり整った文章とは言えないものを

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

 

それでは!

 

 

 

カロザースさん

こんにちは、マッキーです。

何と前回の記事から2週間近く空いてしまい。。。

何やってんだって話ですね。

 

ちなみに前回の記事、しょうもないのに

地味にスターがついてるんで面白かったのかも。

興味あれば読んでみてください。

しょうもないです。

 

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濃い2週間にはなっているので

その辺のお話はまたおいおい。

 

そんなことよりショックな(?)報告が。

 

新学期、スタートしました。

全部リモート授業で。

 

僕学校ある時って基本的に友達に会いに授業に行ってたんですよ。

昨日見たYouTubeの話とか部活の話とか

バイトであったおもろい話とか。

 

そういうの一切ないと授業だけ始まっても

何にも楽しみじゃないんですよね。

 

ただ個人的な話をすると今年の目標の中に

「面白くないものを、面白くする」

があるんで、リモート授業もどうにか

面白くしていきたいなと。

 

そこで考えたのが、

出ている課題を誰よりも早く仕上げて出す、

そのタイムを友達と競う

 

というゲームです。成績上がるし、課題出し忘れないし

飯のおごりとかかけてやると結構本気になっていいんですよ。

 

あともう一つ、

授業の内容とかもこのブログにちょこちょこ上げる。

これやろうと思うとちゃんと授業聞くし、

アウトプットで頭にも残りますし。

何より今のとこ、このブログで

読んだ本の紹介かしょうもない話しか書いてなくて

理系大学生っぽいことしてなかったんですよ。

これはまずいので。

 

というわけで今回はこのおじさんの話。

みなさんご存じ、カロザースさん。

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手に持って引っ張っているのはストッキングなどに

使われるナイロンの研究元となるネオプレンという素材。

別にストッキング好きの変態ではありません。

 

この方が中心となって研究した高分子素材の中に

「ナイロン66」

というものがあります。

これ、世界で最初の合成繊維といわれていて

”石炭と水と空気からつくられ、

鋼鉄よりも強く蜘蛛の糸より軽い”

というキャッチコピーで爆発的に売れたんですよ。

絹の代わりとして安く生産されるので

一気に世界に広がります。

 

日本が当時強みにしていた養蚕業による

絹の生産の衰退のきっかけにもなるような発見となっています。

日本の軽工業の発展の分岐点にもなったんですね。

 

という素敵なおじさんの紹介を軽くして

今回は終わりたいと思います。

 

別にめちゃくちゃ化学を勉強しているわけでもないので、

興味を持つきっかけに出もなれればうれしいなと思います!

 

 

それでは!

 

 

 

 

 

 

アポロ

こんにちは、マッキーです。

あっという間に暑さを感じるような気温になって来ました。

 

友達と酒を飲みながら花見がしたくて

たまらない今日この頃です。

 

さて、今日は久しぶりに何も考えずに書き始めてしまいました。

パッと家を見渡したところお菓子のアポロが目についたので

これをテーマにしたいと思います。

またチョコがテーマです。

 

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チョコそんな好きなんか?

ええ、好きです。

 

 

 

アポロってそもそもなんで”アポロ”なのか。

 

あの三角形の形は、初の月面着陸を成功させた

アメリカのアポロ11号の形を模したものです。

それは何となく知っている方も多いかと思います。

 

しかし意外だったのは、”アポロ”という名前は

月面着陸よりも前についていたんです!

 

ギリシャ神話に出てくる”太陽神アポロン”に

由来するそうで。

 

へー、と思いながらおパッケージを見ていると

「入っているかな?ラッキースター

と書かれた表示が。

なんとあたりとして星形のアポロが入っている

可能性があるようで。

 

開けて食べてみるも僕のにはなく。

 

がっかりする間もなく今度は

開け口にクイズ発見。

 

「日本では”ウサギ”に例えられる月の模様。

南ヨーロッパでは何に例えられる?」

 

ちゃっかりアポロ11号に寄せてきてるやん。

 

中国ではカニだった気がするけど。。

魔女だったかな。

 

なんて思いながら

正解を見ると。。。

 

カニ

 

あれー、そうだっけ?

と思って調べてみると

 

中国:カニヒキガエル

南ヨーロッパカニ

 

となっていました。

南ヨーロッパの人は潮の満ち引きに敏感なのが

現れているのかもしれません。

 

ちなみにほかの地域は、

アラビア:ライオン

東ヨーロッパ、北部アメリカ:女性の横顔

南部アメリカ:ワニ

その他ヨーロッパ:本を読む老婆

南米の一部:ロバ

 

やはり、その地域ごとの生活や文化に基づいた

物に見立てられるんですね。

 

昔は暦として用いられた月だからこそ

その傾向が顕著なのでしょう。

 

 

ということで、アポロ1つで少し賢くなった

1日になりました。

ありがとう明治チョコレート。

 

 

明治 アポロ 46g×10箱

明治 アポロ 46g×10箱

  • メディア: 食品&飲料
 

 

 

それでは!

 

 

 

 

 

 

 

N高って何?

こんにちは、マッキーです。

インターンとバイトで一日家にいないことがほとんどで

何かもう家とかいらないんじゃないかと思い出した

今日この頃です。

 

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今日テーマはN高についてです。

 

みなさんN高ってどんなものかご存じでしょうか?

学校法人角川ドワンゴ学園の運営している

通信制高校のことです。

 

聞いたことあるかなって方はいるかもしれませんが、

実際どんなものなのか、というところは

知らない方がほとんどなのではないでしょうか?

 

今回は、僕が実際に会って話した

N高の内容を完全に僕の主観から

お話していこうと思います!

 

N高の授業は完全オンライン好きな時に受けて

レポートを出して単位認定する仕組みらしく、

なんとテストは年に一回!

 

地獄のようなテスト勉強が年一で済むというのが

僕にとっては大きなインパクトでした。

 

なんか、今の大学とすごく似ている状況が

N高生の日常みたいです。

 

「学校には行かないけど友達ってできるの?」

って思わず聞いてしまった僕。

若干デリカシーのない質問になったなと後悔してると、

Twitterとかで知り合うことが多い」

との回答が。。

 

そんな感じなんや!と

これまた驚き。

なんとカップルとかも普通に生まれるらしく。

3個しか年が違わないのになんだか

異国の人のようで。

 

この辺から止まらない質問。

「部活とかは?」

 

その子は”起業部”なるものに所属しているらしく

実際にサイト運営などをしてるとのこと。

部費で1000万円が部活に充てられるそうで。

 

目ん玉飛び出ました。

 

ほんとにやってることが違いすぎる。

 

もちろんそんなことしている子ばかりではないそうですが、

おんなじ高校にそんな子が複数いるだけでも

普通の高校に通っていた僕からすると

ものすごい新鮮な驚きが。

 

始終「へー」「ほー」「すごー」

って言いっぱなしでした。

 

みなさん高校生の時に友達と

「起業するんだけど一緒にどう?」

みたいな話したことありますか?

僕はないです。

 

これだけ聞くと、とんでもない子を

頭の中に想像しますよね。

 

でも話してると

ミスドのいちごドーナツが好き」とか

「友達とプリクラ撮った」とか

僕の知っている普通の高校生で。。

 

そこのギャップのでかさに

またまた驚きつつ、ちょっとホッとする

自分がいました。

 

 

インターンに出てみてその子と話せたので、

自分のいる世界の小ささと

外の世界の面白さを痛感した出来事でした。

 

N高のサイトなんかも覗いてみたり、

#N高 とかで検索してみると

面白いかもしれません。

 

 

それでは!

 

 

”それもいいよね”は、魔法の言葉

こんにちは、マッキーです。

ひとまずインターン最初の3日間を終え、

ひと段落したので気づきを書いていきます。

 

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行かせていただいている先がコワーキングスペース

すごくたくさんの人と関わらせていただく機会となっています。

 

人と話すのが大好きなマッキーには

楽しくてしょうがないインターン先となっています。。

 

同い年一人、年下一人のインターンの子もいて

普段会っているのとは全く違う同年代からも

刺激を受けっぱなし。

最高の環境で学べています。

 

 

さて、初対面の人ばかりと接することが多い中で、

僕が意識していたことが

「それもいいよね」

を、たくさんいうことです。

 

これはポジティブ思考になる魔法の言葉だと思っていて、

この言葉に続けて聞いたことの中でポジティブな要素を

伝えるようにします。

 

例えば自己紹介の場面で

「アニメが趣味なんです。」

といわれたとします。

僕は正直アニメなどには無頓着なタイプではありますが、

最初に「アニメは見ない」

という情報を相手に返すのと、

「それもいいよね、アニメって大人にも刺さるような作品も多いし」

というポジティブな感想を返すのでは、

相手が自分に対して抱く印象も大きく違います。

 

また、もっと違う場面としては、

相手がネガティブなコメントをしてきた場合も

使えます。

例えば、

「私はネガティブで人の役に立てているのかわからなくなる時がある」

といってきたとき、

「それもいいよね、常に相手のことを考えてあげられてるって

すごいことだよ。なかなかできないよね。」

と返すことで、相手のことをポジティブにとらえていると

伝えることができます。

これはよく言う”リフレーミング”という手法になりますが、

ネガティブをポジティブに変換することです。

 

このリフレーミングは自分に対して起こっていることにも

応用可能で、物事をいい方向に捉えなおせるようになります。

 

練習法としては魔法の言葉

「それもいいよね」

を常に頭の中に置きながら反復練習するのが手っ取り早いかなと思います。

 

ぜひ実践してみてください。

気持ちが軽くなる感覚があると思いますし、

周りの人にやさしい人、ポジティブな人

という印象を持ってもらえます。

 

 

 

それでは!

 

 

 

 

 

長期インターン参加

こんにちは、マッキーです。

 

今回は突然ですが、今僕の参加している

インターンのことについて書いてみたいと思います。

 

僕は今ある企業さんでインターンをさせていただいております。

(どこでとか誰と、というのはここでは伏せさせていただきます。)

 

 

 

まず、どうして長期のインターンを始めようと思ったかというと、

現在自分の関わっているコミュニティは学生が主となっています。

 

その中で自分ができていると思っていることが

社会の中ではどれだけの価値があるのか、

 

自分の目標にするような人との距離は

どれほどあるのか、

 

同年代の人と自分を客観的に比べて、

どんなことが足りていないのか。

 

ということを知りたいと思っています。

面接の解答みたいになりましたね。。

でも主な目的はこんな感じです。

 

ひとまず参加した、ということだけ書いておいて、

学んだことや気づきはおいおい。

 

 

それでは!